あなたが経営者や店長、販売に関するポジションにある人間ならいつか必ずぶつかる壁があります。
それは商品をもっと売りたいと思い悩む状況に陥ることです。
あなたが扱っている商品は、特殊な製法で作られた世界で一つだけの特別な商品?
それとも日本で専売が許されている商品?
特許を取得した商品?
中にはそんな商品を扱っている人もいるかもしれませんが、大抵の人が自社で扱っている商品は似たような商品が巷にある場合がほとんどです。
では、あなたの扱っている商品は?
「んー。巷にある!」というのが本音の方が多いでしょうか?
それでは、
巷(同業他社)と自社の商品を比べた場合、自社商品が優れている点は?
価格は?性能は?味は?使っている材料は?
数え上げればキリが有りませんが、ほとんどスペックが同じ場合が多く、自分では違っていると考えていても消費者からすれば誤差程度と思われている場合がほとんどです。
しかし、そんな同じような商品が一方では明らかに売れて儲けているのに、かたや自社では思ったほど売れないという状況を目の当たりにする人もいますよね。
売れている商品を扱っている会社はたまたま運が良かったのでは無く、しっかりとステップを踏んで自社商品を選ばれるように努力しています。
それはいわゆる「ブランディング」をしていると言い換えることができます。
あなたの会社はどんな形で「ブランディング」を行っていますか?
「ブランディング」は大企業やイケイケのベンチャー企業だけが行うことではありません。
中小企業でも個人事業でも着実に「ブランディング」を戦略的に行っている会社の商品が売れていきます。
それを忘れないようにしましょう!


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